実印である代表印が登場する瞬間

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印鑑を作る時にこだわることと言えば、まずは何と言っても印面のデザイン、そして太さや長さも含めた印鑑の材質でしょう。

会社印は通常3本、会社実印と呼ばれる「代表印」と会社銀行印、それから会社認め印がありますが、いずれも、会社が発展し、お客さんもたくさん着くように、より良いデザインと材質で選びたいということは誰しも同じであろうと思います。

デザインについては、あまり見栄を張るものであったり威圧感があるものは避けたいと思いつつも、しかしハンコを見た時に一瞬でも「おっ!」と思わせるようなデザインが良いというのはみな同じでしょう。

印面のデザインでは、見やすさや雰囲気に関わる要素として書体があります。
書体は、ハンコ屋さんでは数種類準備してあるのが普通ですが、今ではパソコン上で簡単に作成中の印面のサンプル画面を見ることができますので、会社のイメージやメッセージ性に合う書体を選ぶのも簡単になりました。

特に、会社印の中でも重要な代表印については、会社名と代表役職名が刻まれるのが普通で、文字数も多くなりますので、デザインについてもいろいろな選択肢が出てきて悩むところではあります。

実印である代表印が登場する瞬間というのは、ここぞという時でしょうから、印面のデザインと合わせて印材にも注目したいところです。
朱肉の染み込み具合なども印材によって違います。

目の前で印鑑を渡して、相手が書面に判を押すこともあるでしょうから、やはり持っても「おっ!」と思わせるような印鑑にしたいですね。

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